【展望所から見た浅間山】
 
東峰村の魅力を発信!  
  
 
 
 
東峰そんみん塾について


始まりは移動知事室から・・・

2006年3月30日、麻生県知事が移動知事室で来村され、未だ、そして将来的にもブロードバンド化の見通しがたたない東峰村のインターネット環境を嘆き訴えました。


地域情報政策研究会が

2006年7月7~8日に東峰村で開催され、慶応大の国領教授、日経メディアラボ坪田所長他、錚々たるメンバーが各地より来村されました。先進事例発表を参考に、ITの活用で「何をしたいのか」「何ができるのか」意見交換の場もあり、知事への直訴が叶えられたんだと、ブロードバンド化へ向けて道が開きはじめる予感がしました。


東峰村・ITによる地域活性化委員会

2006年11月29日、委員会発足のための準備会議が開かれ、慶応大の飯盛教授を委員長にむかえ、慶応大湘南藤沢キャンパスの学生さん達の応援を受けながら、「東峰村元気プロジェクト」が始まりました。
   ・住民ディレクター講座
   ・インターネット市民塾講座
   ・鳳雛塾


「東峰村元気プロジェクト」最終報告会

2007年3月10日開催の報告会では、三つの講座の各受講生がその成果を発表し、まずは自分でやってみること、自分たち(住民)が自分たちの手で村づくりをするんだと発奮しました。


そして、東峰そんみん塾が
2007年4月4日に発会しました。

インターネット市民塾を受講した6名のメンバーがこのまま解散するのはしのびなくて引き続き活動していこうと結成しました。ITを活用して地域活性化を図ることが目的でも、インフラ整備は二の次、
まずは塾生自ずからが、村の資源や魅力を発見し、再認識し、その情報を村内外に発信していくこと、またデジタルな活動ばかりでなく、アナログな活動も目指していくことになりました。

東峰村山開き

2007年4月29日、東峰そんみん塾の最初の活動として「東峰村山開き」に参画しました。活動内容は、当日の取材と、地元の食材を使った「味噌汁」「甘酒」「黒豆ご飯」を参加者に用意しました。


遠隔ディスカッションTV会議

2007年5月25日、慶応義塾150周年記念イベントの一環として、東峰村・福岡県庁・慶応大学東京三田キャンパス・湘南藤沢キャンパスを結んで、4地点の遠隔中継、高品質テレビ会議による講演会と討論会がありました。「グーローバル化とイノベーションー伝統産業の再生」と題された講演と討論の中で、モデルケースとして、ブロードバンド環境のない東峰村で展開した「ITによる地域活性化プロジェクト」とその後の様子が紹介され、住民とのディスカッションまで実現したのです。

その前日には、TV会議のメーンゲスト、ボストンMITのスーザン・バーガー教授を東峰村にお迎えしたり、慶応大の国領教授からは、「今回のイベント、何よりも大切なのは、行政でも大学でもなく、住民のみなさんが主役だったところで、それが画面いっぱいにみんなに見えたから、あれだけの感動を呼び起こせたのだと思います。拍手、拍手です。」とお褒めのメールが届きました。